さとりーむ

ただの音楽好きが綴る悟り気味の雑記

大きな病院の近くに住む唯一のデメリット

わたしは大きな病院の近くに住んでいます。

 

県内でも有数の大病院で、地下鉄の駅の名前になっているぐらいの病院です。

自宅からは歩いて、約10分ぐらいで行けます。

 

病院の近くに住んでいて、大きなデメリットっていうのは正直無いんですけれども、ただ一つ「これはデメリットだなー」っていうのを紹介したいと思います。

 唯一のデメリット

それは、「救急車のサイレンの音がうるさい」ことです。

 

朝、昼、夜、24時間いつでも救急車のサイレンの音が聞こえてくる可能性があるんですね。

 

やはり、朝ですとか、夜寝る前にサイレンの音が聞こえてくると、

「ちょっと、これはきついな、うるさいな」

って思うことがあります。

 

時には家の目の前を救急車が夜中に通ることもあるので、眠っているときでも起きちゃったり、その後は眠れなくなったりします。

 

耳栓をして眠ることも考えましたが、異物感があって中々眠りにつけない。

 

いつかは救急車のサイレンの音に、身体が慣れることを願っています。

救急車で運ばれるということ

ただ一方で、ちょっと考えてみたこともあって。

というのは、救急車で運ばれる人って本当に多いんだなっていうことを実感しました。

 

それが病気で運ばれているのか、はたまた事故で運ばれているのか、自分には分からないです。

 

ただ、自分の知らないどこかで病気になる人がいたり、大きな事故にあってしまう人が多いんだな、っていうことを毎日実感しているところです。

 

そういうふうに毎日のように感じていると、今こうやって普通に生活できているということ自体がかなりの奇跡なんじゃないかなっていうふうに思うわけです。

 

こうやってブログが書けていることも、大好きな音楽を聴けることも、健康であるという大前提があるからこそ。

 

以前別の場所に住んでいたときは、そんなことを考えたことはありませんでした。

元気で生活していることが当たり前で、自分がこれからも病気や大きな事故とは無縁の生活を送る。

そんな根拠の無い楽観的な考え方で、日々を生きていました。

 

病院の近くに住むようになったからこそ、自分の今の生活が奇跡だと思えた。

なので、これからも健康を維持していけたらいいなっていう風に漠然と思っています。

 

 

話がデメリットから逸れてはしまったんですけれども、病院の近くに住もうと考えている人は、

「救急車のサイレンの音がうるさいですよー」

というところを踏まえていただいて、大丈夫そうだったら住んでみてください。