さとりーむ

ただの音楽好きが綴る悟り気味の雑記

マイホームを買う人の勇気は本当に凄いと思う

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わたしが凄く尊敬しているのは、「マイホームを家族のために建てた、世のお父さん全員」です。

心から素直に、凄い人達だと思っています。

 

 

なぜ、わたしが「マイホームを建てる人を凄いと思うのか?」を書いていきます。

 

 

若くして借金を背負うという勇気

建てる場所にもよりますが、マイホームの金額は土地と家を合わせて「2,500万円から3,500万円」というのが多いそうです。

 

一般の企業にお勤めの方が2,500万円という大金を現金で用意することは、ほとんど不可能なので多くの方が「住宅ローン」を使ってマイホームを買います。

 

「住宅ローン」という名称ではありますが、身も蓋もない言い方をすれば「多額の借金」です。

 

例えば、3,500万円の家を住宅ローンを組んで買う場合に、総額いくら返済すればよいのか。

 

利用される方が多い固定金利型住宅ローン「フラット35」を例に、計算しました。

(借入希望金額から返済額を計算:【フラット35】←こちらのページを使用)

 

現在(2018年4月現在)の金利水準で、頭金などは一切考慮せずに計算すると、

総返済額は、4,394万円です。

 

※住宅ローンを検討されている方は、「住宅ローン一括審査サービス」が便利。

 

住宅ローンを組む人は、30代の方が一番多いそうですが、その若さでこれだけの借金を背負う勇気。

 

住宅ローンを組めば、今後の人生設計はローンの返済を考慮しないわけにはいきません。

もう自分の好き勝手遊んだり、会社に行くのが嫌でも退職したりというのはできなくなるのです。

 

「家族のためとはいえ、そこまで出来るかな?」

と、考えると本当に勇気のある行動だと思います。

残りの人生を、同じ場所で生きていくという勇気

宝くじにでも当たらない限り、普通の企業にお勤めの方がマイホームをもう一軒建てるというのは、難しいでしょう。

 

つまり、残りの人生はマイホームを建てた場所から離れずに生きていくということになります。

 

もちろん、仕事の都合による転勤などで、お父さんだけ単身赴任というケースや、一時的にマイホームを貸したりというケースは考えられる。

(マイホーム購入した直後に、転勤させるケースをよく耳にする。会社なりの理由があるんでしょうが、理解に苦しみます。) 

 

それでも、人生のほとんどの時間をマイホームを建てた場所で過ごすことにはなるでしょう。

購入したマイホームを売却して、買い直すというのは、中々難しいのが現状です。

 

わたしは「住めば都」という考え方なので、住む場所に対する優先順位は低いです。

しかし、飽き性なので色んな場所に住んでみたいなと思っています。

 

そんなわたしからしたら、「同じ場所に何十年も住み続けるという覚悟」をすることはとても勇気のある行動だなと思います。

 

最後に

 マイホームを購入するというのは、

「大切な家族に、不自由なく快適な暮らしをさえたい」

「家族の思い出の場所を作りたい」

 という理由があると思いますが、誰かのために思い切った決断をするというのは、とても素敵なことだなと思います。

 

自分にも、いつかそんな日が来るんでしょうか。

まだ、先の話になりそうです・・・。