さとりーむ

ただの音楽好きが綴る悟り気味の雑記

NHKが「ゴールデンウイーク」ではなく「大型連休」と報じる理由が虚しいと思ったけど・・・

 

物わかりの良い企業にお勤めの人は、「ゴールデンウィーク」の真っ最中ですかね?

 

以前からNHKが「ゴールデンウィーク」のことを「大型連休」と報道するのに、引っかかっていたので調べてみました。

 

調べた結果、とても虚しい気持ちになりました。

 

なったけど・・・。

 

ゴールデンウィーク」ではなく「大型連休」と報じる理由

NHKのホームページにその理由が記載されていました。

www.nhk.or.jp

 

詳細は記事をご覧いただければと思いますが、ざっくり言えばこういうことです。

雑すぎるまとめかもしれませんが、本当にこんな感じです。

 

個人的には、そこまで配慮しないといけないのかと悲しくなってしまう。

 

休むことが出来ない人もいるだろうけど、だからって「ゴールデンじゃない⇒配慮しろ!」って抗議する神経が全く理解できない。

 

自分は自分、他人は他人で良いじゃんと思ってしまう。

働いている分、給料も貰ってるんだろうし。

 

「ウィークじゃない」ってのは1週間より長くなることもあるかららしいけど、「別に長い分には良くない?」と思ってしまう。

 

言葉の厳密な意味と違うから使わないということらしいけど、そこまで気にする人いるのかなと。

しかし

やはり違和感がある。

そんな細かいことをいちいち抗議する人間がいるのだろうか?

 

そもそも「ゴールデンウイーク」は映画業界が宣伝のために作ったキャッチコピーということを考えると、別の理由が浮かび上がる。

 

公共放送であるNHKが特定の団体(映画業界)に肩入れした報道をするのはよくないから、「大型連休」と報道する。

これが元々の理由だったのでは。

 

じゃあなぜこの理由が、上記で紹介した記事に載っていないかを考えると「NHKは国民に配慮してますよ」ってアピールしたいからなのではないかと勘ぐってしまう。

 

わたしの考えすぎでしょうか?