さとりーむ

ただの音楽好きが綴る悟り気味の雑記

「仕事ができる人」で「歩くのが遅い人」はいないと思っている

歩くサラリーマン

「この人、仕事できる!」

と思った人の多くに、共通する特徴がありました。

 

それは、「歩くのが速いこと」

 

「なぜだろう?」と調べていたら、こんな記事も見つかりました。

 

news.livedoor.com

 

記事内では、「仕事ができる人は歩くスピードが速い」理由として、

  • 歩くスピードが速い人は、それだけ早く目的地に到着することができる
  • 早く到着した分、別のことに貴重な時間を費やせるということになる

これらの理由が挙げられている。

 

個人的にはもっと根本的な理由が存在する気がします。

 

 

時間に対する意識

どんな人でも、1日が24時間というのは同じ。

24時間という限られた時間を、どのように管理していくかで生活の質が大きく変わります。

 

歩くのが速いということは、「1秒も無駄にしたくない」という意識の表れだと思うのです。

 

仕事ができる人は、「仕事の優先順位付け」や「時間配分」が上手い人が多い。

常日頃から「1秒も無駄にしたくない」という意識があるからこそ、時間の使い方が上手くなるのではないでしょうか。

 

身体的な問題

「速く歩くことができる」ということは、「速く歩くだけの体力」があるということ。

体調管理、日頃からのトレーニング、食事の質、日々の生活の心がけが基礎体力を作る。

 

エネルギッシュに仕事ができるということは、それだけ体力があるということです。

その体力の高さが、歩く速さにも表れているのではないでしょうか。

 

また、体力を維持するためには規則正しい生活が必要となります。

規則正しい生活ができるということは、「自分を律する能力」があるということに他なりません。

 

「自分を律する能力」の高さも、仕事ができることと関わりがあるのでしょう。

 

最後に

例えば駅構内を2人で歩いていて、1人だけ歩くのが速い=その人は仕事ができる、とは短絡的にはいきません。

むしろ、周りと合わせることが出来なのですから、仕事ができない人の可能性が高いでしょう。

 

周囲の普段の歩く速さを注意深く観察してみましょう、というお話でした。